塚本塾
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今日のお昼間に、私が経営のアドバイスをお願いしている先生にお越しいただき、いろいろと相談をしていました

この先生、日本全国の希望者を独自の視点でふるいにかけて 現在は数十件の塾長さんたちのアドバイザー(総元締め) をしておられます

私が日本各地の濃い~キャラの塾長さんたち とお知り合いになれているのも、先月、遠く広島から塚本塾に見学に来ていただいた先生がおられたのも、全てこのアドバイザーの先生のおかげです


それはさておき、今日いろいろお話しをうかがったり、相談をしたりしている間に、思いました


「自分を客観的な視点で見てくれる存在はとても重要である」


ということです

まぁ、別に私が今さら強調するまでもなく、みなさんおわかりのことでしょうけれど・・・
とは言え、私などはこうして一人で塾をやらせてもらっていて、全てを自分一人の判断ですすめております
これがいいのか、どうなのか、なかなかわからないものですし、正直、迷いが生じる時もあります

親兄弟や旧友は、確かに気にかけてくれますし、様々な助言をしてくれますが、私のことを昔から知っているぶん、客観的、かつリアルタイムな判断かというと、そうとは言い切れない部分があります。

ですから、他人であり、業界内でご縁のあった、このアドバイザーの先生にお願いしているのです


そして、これが一番大切なところなのですが、生徒たちにとって、


他人であり、客観的な視点で見てくれる存在


は、他でもない、この私なんですね

そのことを、今日の機会に再認識しました
また気合いが入りました