京都御三家・南陽・城南菱創 トップ進学校受験専門 塚本塾
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塚本塾のご紹介シリーズ、5回めとなりました。

今回は、塚本が熱く力を尽くす対象は、どのような生徒なのかというお話しです。





塚本塾では、きちんとやっている生徒と、

一定レベルの目標に達している生徒にこそ目をかけ、手をかけます。

こういう表現をすると、



「あなたの塾はできない子をほうっておくのか? 塾の先生としてそれはないでしょう!!」



と、お怒りになる方がいらっしゃるのかもしれませんが。




塾業界の知り合いの方から、以前こんな話しを聞いたことがあります。


ある日学校で、ヤンキーっぽい生徒が、乱れた服装のままで登校してきました。

服装の乱れに気づいた先生は、

そのヤンキー生徒を自分の車に乗せて家まで連れて行き、

着替えをさせてから、再び車で学校に連れていったそうです。



その同じ日の午後、

別の女子生徒が高熱を出して早退することになりました。

この女子生徒は、先生に付き添われることもなく、

ひとりでとぼとぼと、歩いて家まで帰りました。



これって・・・どうなんやろう、と思いませんか?



それやったら女子生徒のほうを車で送ったれよ!

ヤンキーなんかほっといたらええやん!



って。

少なくとも私は、そう思います。




学校や塾でも同じようなことが言えるのではないでしょうか。


きちんとやっている生徒や、ある一定のレベルを達成した生徒に、

さらに上のレベルの道を示してやることはせずに、

サボっている生徒や、努力をしない生徒に対してだけ、

補習という名目で手厚いフォローをしてやる。


ありがちですが、果たしてこれでいいのか、どうか?



これでいいわけがない、ですよね。


やる気をしっかり持っている、

きちんと自分と闘える、

やるべきことに向き合える、

どこまでも上を目指したい、

自分の可能性に挑戦したい、

そういう生徒にとって居心地のいい空間と最高の仲間を提供する、

塚本塾はそういう塾でありたいのです。