京都御三家・南陽・城南菱創 トップ進学校受験専門 塚本塾
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塚本塾のご紹介シリーズ、6回目です。

今回は、塚本塾生に求める、「基準と行動の変化」についてです。





塚本塾は、「成績が上がる」塾ではありません。

「(自分で)成績を上げる塾」です。



ご近所の皆様からは、、

ものすごく長時間勉強するしんどい塾、と評判をいただきはじめているようで、

これはとてもありがたいことであり、また、うれしいことと思っております。

ただ、誤解のないように申し上げますと、塚本塾は、

「勉強させる」塾ではありません。

「(自分で)勉強する塾」です。



塚本の指導の根幹は、常にここにあります。

私が生徒に「勉強させる」ことと、

生徒が自らの意志で「勉強する」ことの間には大きな違いがあります。



成績が「上がる」も、「上げる」も、

勉強を「する」も、「させる」も、

結局は到達点として同じではないか、と考えるかどうかは、

保護者の皆様の意識によります。



わからないものをわかった!というところまで到達するには、

練習を繰り返さなければなりません。

そして、「わかる」レベルから「できる」レベルに到達するには、

たいへん多くの時間が必要ですし、忍耐も必要です。

さらに、この圧倒的な時間数を当たり前と感じる基準の変化も必要なのです。



基準が変わると、これが、大きな差になって表れます。

先日のことですが、14時間勉強会を終えたばかりの中3生が、平日の普段のスケジュールに戻った時、


「時間が全然足らん気がする! 6時間なんて一瞬やなぁ!」


と言っていました。



すでにある程度の経験を積み、

8~9時間の勉強なんて当然のように感じる中3生をして、

まだまだその基準が変わる余地があるのですね。



生徒の基準が変わり、当たり前が変わり、

そして行動が変わることによって、得られる結果を変えていく。

そういうことを常に目指しています。



ですから、


「とりあえず勉強の内容だけを教えてほしい」

「とにかく成績を上げてくれたらOK」


というご要望の方は、塚本塾の指導方針には合いませんので、他の塾さんへの通塾をおすすめします。

どちらの考え方が良いとか悪いとかの問題ではなく、

私と生徒・保護者の皆様との想いがひとつにならなければ、

充実感を持って良い方向に進むことはできないからです。



また、覚悟のない人、

向上心のない人、

自分をごまかす人、

言い訳ばかりの人、

心意気が通じない人、

スマホばっかりの人(笑)、もお断りします。


塾にガンガン来まくる覚悟のある人だけを、お待ちしています。