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京都御三家・南陽・城南菱創 トップ進学校受験専門 塚本塾
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今回も、塾にお問い合わせ頂いた保護者様から伺うお話しについてです

いわゆる、「勉強のやり方やコツ」についてです



「ウチの子、勉強のやり方がわかってないみたいなんですよ~」

「なんかもうちょっとこう、コツがわかればやる気もでるんでしょうけど・・・」



初めての面談ではもう、超定番のトークではないでしょうか

わかります。わかりますよ、これを言われる親御さんのお気持ち

そこの部分を求めて、こうやって塾にお問い合わせされて、面談にまで来られているわけですからね


ただ、私はこのセリフに少し過敏なのかな

どうしても反応してしまいます

「勉強のやり方」を習得する前提として、多大な努力と圧倒的な量が必要と考えるからです


確かに、成績の良い子はほぼ例外なく、自分の「勉強のやり方」を持っています

では、どうやってその勉強のやり方を習得したのか

親や先生など他の誰かから、


「勉強ができるようになって、点数が上がる方法はこれだ

「はい、わかりました~


なんていうやり取りを経て、以外にも簡単にできるようになったのか

いいえ、違うと思います

できるようになるだけの努力と量を費やして、その結果、やり方に行き着いているのです

やり方やコツが先にあるのではないのです


もちろん、塾では一定の手順は教えます

でも、それを聞いて少し試してみた程度では、到底自分のものにはなりません

コツだけを知って、うわべの形だけを真似しても、体得しないことには本物にはならないのです

この感覚、練習を重ねて何事かをマスターした経験のある方にはおわかりいただけるのではないでしょうか


塚本塾では、個別演習指導を通して、そこのところを生徒たちに体感してもらいたいのです