4月チラシ表4月チラシ裏



京都御三家・南陽・城南菱創 トップ進学校受験専門 塚本塾
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今日はこのあたりの中学校・高校の入学式でしたね。

新入生と保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
まさに入学式日和の、いいお天気でした。

私も母校である西宇治中の校門前にお邪魔して、塾のチラシを配らせていただきました。



そこで塾生保護者様はもちろんですが、そうではない知り合いのお母様方何人かともお話しする機会がありました。

私が塾をやっているということはご存知なので、自ずと成績や高校受験の話しになります。

多くの方がなんとなく、近いから城南菱創がいいな~、賢いから南陽がいいな~とおっしゃいます。



でも・・・

その高校入試に向けての戦いが、実は中1の今、この瞬間からすでに始まっているということをご存知でない、あるいは実感として持っておられない方がほとんどでした。



というのは、普通科の高校入試ですと、


内申(9教科の通知表)195点満点 : 入試の得点(5教科)200点満点


ですので、ほぼ1対1の比重なのです。



つまり普通科の場合、3年間を通して内申が高い生徒は、もうそれだけでほとんど合格を決めているようなものです。

そして、逆もまた然り。

いくら入試当日の得点力があっても、オール3に毛が生えた程度の内申では、南陽や城南菱創の受験にはほとんど勝算はありません。

専門学科の入試など例外はありますが、普通科の場合、入試当日までに勝負はすでについていると言っても過言ではないのです。

そしてその内申は、中1のいちばん初めの1学期中間テストから、音もなく静か~に(笑)、3年間積み上げられていくという事実。

本当に最初の最初から、学校の成績が大切になるのです。

このことをわかった上で、それぞれの素晴らしい一歩を踏み出してくださいね。