京都御三家・南陽・城南菱創受験専門 塚本塾

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         ◆時間 19時10分~22時 (1日約3時間)
         
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勉強のやり方というか、コツ その2

春チラシ表 春チラシ裏


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前回のブログにて、


・「勉強のやり方」を習得する前提として、多大な努力と圧倒的な量が必要

・できるようになるだけの努力と量を費やして、その結果、「やり方」に行き着く


というお話しをしました

すると、その考えに共感していただいた塾長さんからメッセージをいただき、
その塾さんのブログで紹介していただきました

城陽市寺田の、「勉楽個別」さんです


勉楽個別さんのブログ


勉楽個別さんは、1対1あるいは1対2スタイルの個別指導塾さんで、
塚本塾とはその指導方針や指導スタイル、目指す方向性がかなり異なる塾さんだと思います

それほど違う二つの塾ですが、勉強の本質という点においては、
勉楽個別の塾長さんも私も、全く同じ考えであるということですね


塚本塾は、「京都御三家・南陽・城南菱創受験専門」の塾です

そういうレベルを目指し、そのレベルをクリアしたい生徒に必要なのは、圧倒的なアウトプットの量です

学習内容を教わり、そして教わったことがわかるという、
いわゆるインプットの部分は、学校の授業を通して80%以上できていることが必要だと考えます

残りの20%を明確にして解決し、あとは実戦的なアウトプットの量(時間)を確保する、
これを実現するための、塚本塾の個別演習指導です

練習量を限界まで増やし、想定できるあらゆる練習をこなして本番に備える

まぁ、勉強もスポーツも芸術活動も、根底は同じですよね

勉強のやり方というか、コツ

春チラシ表春チラシ裏




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今回も、塾にお問い合わせ頂いた保護者様から伺うお話しについてです

いわゆる、「勉強のやり方やコツ」についてです



「ウチの子、勉強のやり方がわかってないみたいなんですよ~」

「なんかもうちょっとこう、コツがわかればやる気もでるんでしょうけど・・・」



初めての面談ではもう、超定番のトークではないでしょうか

わかります。わかりますよ、これを言われる親御さんのお気持ち

そこの部分を求めて、こうやって塾にお問い合わせされて、面談にまで来られているわけですからね


ただ、私はこのセリフに少し過敏なのかな

どうしても反応してしまいます

「勉強のやり方」を習得する前提として、多大な努力と圧倒的な量が必要と考えるからです


確かに、成績の良い子はほぼ例外なく、自分の「勉強のやり方」を持っています

では、どうやってその勉強のやり方を習得したのか

親や先生など他の誰かから、


「勉強ができるようになって、点数が上がる方法はこれだ

「はい、わかりました~


なんていうやり取りを経て、以外にも簡単にできるようになったのか

いいえ、違うと思います

できるようになるだけの努力と量を費やして、その結果、やり方に行き着いているのです

やり方やコツが先にあるのではないのです


もちろん、塾では一定の手順は教えます

でも、それを聞いて少し試してみた程度では、到底自分のものにはなりません

コツだけを知って、うわべの形だけを真似しても、体得しないことには本物にはならないのです

この感覚、練習を重ねて何事かをマスターした経験のある方にはおわかりいただけるのではないでしょうか


塚本塾では、個別演習指導を通して、そこのところを生徒たちに体感してもらいたいのです

塚本塾の塾内ルールについて

春チラシ表春チラシ裏


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4月に入り、塾探しをされている保護者様からのお問い合わせが増える時期となりました

先日面談にてお話ししたお母様から、

「食べ物や持ち物に関してのきまりなど、何かルールはありますか?」

とのご質問がありました


そこではたと気づいたのですが、

そういえばウチの塾、そういうルール的なもんがひとつもないな・・・と


勉強の仕方については、もちろんいくつかの基本動作を決めています

・原則として3回繰り返して学習する

・テキストの問題に決められた印をつける

・1冊のテキストを完璧にする

等々、生徒個々にはもう少し細かい手順を課してもいます


でも、生活面というか、行動面というか、その種のルールを全く決めていませんでした

いえ、正確に言うと、塾を開いた頃にはルールを決めようと考えていたのですが、
結局何もないままここまで来てしまった、というのが本当のところです


ルールもペナルティも、な~んにもないので、塚本塾では


・遅刻し放題

・サボり放題

・スマホさわり放題

・お菓子食べ放題

・居眠りし放題

・寄り道し放題


ですね


まぁ、だれもそんなことしませんが


考えてみれば、定期テスト期間の「8耐」や「朝勉」も、完全に自由参加ですし、

「朝勉」の6時30分開始も、何も強制せずとも勝手にみんな来ます

むしろ、早く来すぎないでね~、と釘を刺すぐらいです


というわけで、今さらのルールは作りません

そういうのはまぁ、当たり前という雰囲気ですので


これからも、この「当たり前」の雰囲気作りに注力していきます

根本になるもの

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昨日、警報のために小中学校が休みになりましたね

学校が休みになったみんな(特に中3生)は、さぁ、どんなふうに動くんかな 塾には早めの時間から来るんかな とあまり期待せずに待っていました


午前11頃に塾に来て事務仕事などをしていると、13時すぎに一人目のSさんがやって来ました

塾は11時頃から開けてはいましたが、まぁ、公式な営業時間は13時からなので、その時間をめがけてやってきたわけです


それからは続々と、順番に中3生たちがやってきました
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ウチの生徒たちですから、

これをチャンスとばかり、思う存分にやっています



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今回は、Aくんでさえやって来たのでちょっと驚きましたが



この時期の中3生ですから、そろそろ当然といえば当然なのでしょうが、これがなかなかできない子も多いと聞きます

何をするのか、どんなやり方でやるのかという話しも大切ですが、まずはこういうところですよね

こういうことを、当たり前にやる文化が塚本塾にはあります

まぁ、塚本塾では当たり前ですが

そんなに勉強するのん?? その2

夏チラシ表夏チラシ裏


新聞折込のチラシです





「夏・本気組を応援します」


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前回からの続きです

前回は、


・勉強ばっかり頑張ってるなんて、なんだかかわいそうやね


と、場合によってはそう見られる雰囲気があるようですが、いえいえ、当の本人たちは幸せな状況にある、というお話しをしました

なぜなら、「夢に向かって打ち込んでいる」からです



例えばウチの塾で彼らが打ち込んでいるのは勉強ですが、では、スポーツや芸術などの世界ではどうでしょう



野球選手やサッカー選手になりたくて、歌手やピアニストになりたくて、その道に懸命に打ち込んでいる姿

美しいですよね

そして、勉強を頑張っている子も、これと同じなのです

自分の夢に向かって、懸命に勉強に打ち込んでいる姿、将来は◯◯をしたいと思い描いている姿

やっぱり美しいですよね



で、監督およびコーチである私としては、スポーツでいうところの強豪クラブチームのような、強いチーム=強い塾を作りたいわけです

大きな夢と高い志を持つ子たちとともに、小粒でもピリッと辛いチームを作りたい

一生懸命にやりたい子たちにとって、心おきなく打ち込める環境を作りたい



そのためには、

セレクション=入塾テスト を行いますし、

フィジカルチェック=入塾基準 も設定します

しかし、最も必要な条件は、

「高みを目指す気概を持ち、一心不乱に打ち込めること」

です

これは、残念ながら、テストでは測れません

自分の行動によって、それも、行動の継続により証明するものです


こういう素晴らしい子たちとともに、より高みを目指すチームを作り上げることが私の目標なのです

そんなに勉強するのん?? その1

夏チラシ表夏チラシ裏


新聞折込のチラシです




「夏・本気組を応援します」


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「中3の受験生は、朝10時から夜10時までず~っと塾で勉強しとるよ。まぁ、昼ごはんと晩ごはんの時間くらいはあるけどな。」

ウチの母親(私の母)との何気ない会話の中でそう言うと、

「えっ?アンタのとこの塾、そんなに勉強させてんの!いやぁ~、かわいそうに!おかしくならんように、気ぃつけたりや~!」



・・・塾経営者の母親にしては、似つかわしくないセリフですね

まぁ、私の育った家は、おおよそ教育的意識とは無縁の家庭でしたので(笑)、母がそういう反応をするのはむしろ当然だろうな、と思います



そしてこの、

「そんなに勉強してだいじょうぶか

「かわいそう

というのは、世間一般的に、結構存在する感覚なのではないでしょうか



私の考えとしては、全然かわいそうではありませんし、どんなに勉強しても大丈夫です

むしろ、「幸せ」な状況だと思います

なぜなら、

「難関校に行きたいという夢」

「志望校に合格したいという夢」

に向かって突き進んでいる途上なのですから


長くなりそうなので、(気が向いたら)また続きを書きます

「学歴フィルター」のこと

期末・夏期チラシ表期末・夏期チラシ裏










「期末テスト 450点獲得プログラム」
「2015年度 夏期講習」

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なんか話題になっているようですね


学歴フィルターについてのニュース


これって、今さらこんなにニュースになるようなことだったのですね

就職活動において、特に大企業と呼ばれる規模の会社においては、当然のことだと思っていたのですが・・・

それとも、「あたかも全員がエントリーできるように見せかけていて、裏で操作をしていたこと」が問題なのでしょうか



こんなことを言うと、私が塾経営者であることも手伝い、学歴至上主義のように思われるかもしれませんが、実は私は、学歴どうでもいい主義 です

あっ、「どうでもいい」なんて言うと誤解を招くかな
立場的にも・・・ですね

しかし、少なくとも私が私自身を語る時は、「学歴どうでもいい主義」です



いや~、このニュース、学歴フィルター反対だ、いや必要だとか、ホンマにどうでもいいですね

現実社会には様々なフィルターが、幾重にもかけられてるのに、と思います

あーだこーだ言うてる前に、真っ当に生きて、自分を鍛えて、「アイツなかなかやりよるで」って周りから言われるような人財になったら勝ちやのに



就職活動で言えば、自分の進んだ道で精進して、かつてエントリーできなかった会社のエライさんとお付き合いができるくらいに力をつけて、

「昔、就活でおたくの会社に門前払いされましたわ~! アッハッハ!!」

って、酒の席なんかで、ちょっと上から笑い飛ばせるようになったら、これほどカッコええことはないと思うのですがねぇ



でもまぁ、私のような考え方は少数派なのでしょうか

こういう考えを話すと、話のネタとして苦笑はしてもらえますが、なかなか同意は得られないようです

こんな私やからこそ、風が吹かんでも飛ぶような超零細個人塾を経営していながらもなお、堂々と構えていられるのでしょうね



以上、人生でまともな就職活動を一度もしたことがない塚本の、特にタメにはならない話しでした

ポジティブの教科書

期末 450点獲得プログラム




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中3Yくんが、ちょっと前にお母さんから薦められた本
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「ポジティブの教科書



中3Yくんは、とても優秀な少年です

塚本塾の創業時以来、ずっと通ってきてくれている生徒で、ということは、中1の時から中3の今まで在籍しています

私が知っているこの2年半ほどの間だけでも、身長もぐんぐん伸びて、めっちゃたくましくなりました



ただ・・・

唯一の弱点といえば、というぐらいの弱点が、

「メンタルがやや弱い(弱かった)」


部活でも、習い事でやっているスポーツでも、そして勉強面でも、そういった面が顔をのぞかせることがしばしばありました



しかし最近、そのYくんが、精神面でもめきめきと成長を見せてくれています

高校受験を前にして、


「もうウダウダ悩んでいる時間はない

「できると信じて、やるしかない


吹っ切れた感じで、黙々と、着実に取り組んでいます

私が課した、実は強烈な量の課題を、自分のためにやるべきことはやると、さも当たり前のようにこなしている途上です

目標をほぼ確定し、もう迷うことはなさそうです

もう今は、下を向くことは忘れたようで、前しか見ていません

そんな様子ですから、最近のYくんは、見ていて大変清々しいのです



勉強することを通して、そして学校や塾での経験を通して、Yくんが得た大切なもののひとつはこれかもしれませんね

Yくんのお父さん・お母さん、そして私が彼に求めていたものです

徐々にメンタル面が充足してきているYくん、もう無敵です

本当にたくましくなりました

Yくんのお母さん、「ポジティブの教科書」、もう必要ないかもしれませんね

中3実力テスト結果をうけて

2014年9月 小学算数・土特チラシ

9/17(水)、伊勢田小学校区あたりに入るチラシです


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9月2日に行われた中3実力テストの結果が、出そろいました

塚本塾中3生の結果を平均すると・・・



160点



200点満点のテスト、それも実力テストなので、8割取れているし、良い結果と言えばそうなんですが・・・

何かこう、もっとドカーンと突き抜けてほしかったなぁと、私としては欲張ってしまいます

もちろんこれはウチの中3生のあくまでも平均ですから、


・ドカーンと突き抜けた生徒

・普段の実力通りだった生徒

・イマイチ実力を発揮できなかった生徒


いろいろいます

自分の実力を証明するチャンスは残りあと2回

10月と11月の実力テストですね

逆に言うと、もうこの2回しか残っていません

正念場ですよ~


しかしアレですね、実力テストの得点分布表を見てみますと、本当に驚きです

得点分布のグラフのカーブが、ほとんどの科目で、

「アルファベットのMの形」

になっています

保護者の皆様方、お気付きでしたか


ふつう、ごく平均的な得点分布のカーブで思い描くのが、

「への字の形」、あるいは「逆Uの字の形」ですよね

それが見事に、「M」の字に近い形のカーブになっているのです

まぁ、何も急に始まったことでもありませんが・・・


まさに、学力の二極化ですね

望ましいことでないとは思いますが、これが現実です

「あっち側」と、「こっち側」で、キレ~イに、パカっと、分かれているのです


そして、「あっち側」にいる人は、その「あっち側」の常識を常識と感じて行動し、

「こっち側」にいる人は、その「こっち側」の普通を普通として行動するのです

お互いが相まみえることはほとんどありません

人間おのずと、一緒にいて過ごしやすい相手とグループをつくりますからね


自分自身に尋ねてみましょう

しっかりと自覚を持って、一歩一歩、日々前進を続けているかどうか

昨日より、ちょっとだけ進歩していると思えるぐらいなら、それで十分ですよ

迷う時も、そのまま一歩を踏み出していってくださいね

スマホとゲームと成績

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最近のニュースにこんな記事がありました


スマホ使用が長いほど成績低く



まあ、至極当たり前に予想される事柄ですが、調査により客観性を持って再認識されたということですね

我々のように、この調査対象となる年代の子たちと何人も接する立場にいると、これにはかなりの実感を持ってうなずけるところがあります


こういう記事を見ると、

「おっ ウチの塾生たちは優秀やな

と思ってしまいます

だからといって、別に褒めはしませんけどね


塚本塾には、携帯についても、ゲームについても、なんのルールもないですが、常識的にやっています

考えてみると、塚本塾には、

「携帯なかったら死ぬ~

なんていうタイプの子はひとりもいません

まぁ、そういうタイプの子がウチの塾に問い合わせてくることは・・・まずないのでしょうね
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