京都御三家・南陽・城南菱創受験専門 塚本塾

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         ◆回数 90分×3日間

         ◆期間 3/27(月)~4/6(木)でご都合のよい3日間

         ◆内容 ご相談にて、日程・時間・教科を決定いたします。

         ◆費用 8,000円(税・教材費込)


     

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根本になるもの

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昨日、警報のために小中学校が休みになりましたね

学校が休みになったみんな(特に中3生)は、さぁ、どんなふうに動くんかな 塾には早めの時間から来るんかな とあまり期待せずに待っていました


午前11頃に塾に来て事務仕事などをしていると、13時すぎに一人目のSさんがやって来ました

塾は11時頃から開けてはいましたが、まぁ、公式な営業時間は13時からなので、その時間をめがけてやってきたわけです


それからは続々と、順番に中3生たちがやってきました
IMG_8109
ウチの生徒たちですから、

これをチャンスとばかり、思う存分にやっています



IMG_8111

今回は、Aくんでさえやって来たのでちょっと驚きましたが



この時期の中3生ですから、そろそろ当然といえば当然なのでしょうが、これがなかなかできない子も多いと聞きます

何をするのか、どんなやり方でやるのかという話しも大切ですが、まずはこういうところですよね

こういうことを、当たり前にやる文化が塚本塾にはあります

まぁ、塚本塾では当たり前ですが

そんなに勉強するのん?? その2

夏チラシ表夏チラシ裏


新聞折込のチラシです





「夏・本気組を応援します」


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前回からの続きです

前回は、


・勉強ばっかり頑張ってるなんて、なんだかかわいそうやね


と、場合によってはそう見られる雰囲気があるようですが、いえいえ、当の本人たちは幸せな状況にある、というお話しをしました

なぜなら、「夢に向かって打ち込んでいる」からです



例えばウチの塾で彼らが打ち込んでいるのは勉強ですが、では、スポーツや芸術などの世界ではどうでしょう



野球選手やサッカー選手になりたくて、歌手やピアニストになりたくて、その道に懸命に打ち込んでいる姿

美しいですよね

そして、勉強を頑張っている子も、これと同じなのです

自分の夢に向かって、懸命に勉強に打ち込んでいる姿、将来は◯◯をしたいと思い描いている姿

やっぱり美しいですよね



で、監督およびコーチである私としては、スポーツでいうところの強豪クラブチームのような、強いチーム=強い塾を作りたいわけです

大きな夢と高い志を持つ子たちとともに、小粒でもピリッと辛いチームを作りたい

一生懸命にやりたい子たちにとって、心おきなく打ち込める環境を作りたい



そのためには、

セレクション=入塾テスト を行いますし、

フィジカルチェック=入塾基準 も設定します

しかし、最も必要な条件は、

「高みを目指す気概を持ち、一心不乱に打ち込めること」

です

これは、残念ながら、テストでは測れません

自分の行動によって、それも、行動の継続により証明するものです


こういう素晴らしい子たちとともに、より高みを目指すチームを作り上げることが私の目標なのです

そんなに勉強するのん?? その1

夏チラシ表夏チラシ裏


新聞折込のチラシです




「夏・本気組を応援します」


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「中3の受験生は、朝10時から夜10時までず~っと塾で勉強しとるよ。まぁ、昼ごはんと晩ごはんの時間くらいはあるけどな。」

ウチの母親(私の母)との何気ない会話の中でそう言うと、

「えっ?アンタのとこの塾、そんなに勉強させてんの!いやぁ~、かわいそうに!おかしくならんように、気ぃつけたりや~!」



・・・塾経営者の母親にしては、似つかわしくないセリフですね

まぁ、私の育った家は、おおよそ教育的意識とは無縁の家庭でしたので(笑)、母がそういう反応をするのはむしろ当然だろうな、と思います



そしてこの、

「そんなに勉強してだいじょうぶか

「かわいそう

というのは、世間一般的に、結構存在する感覚なのではないでしょうか



私の考えとしては、全然かわいそうではありませんし、どんなに勉強しても大丈夫です

むしろ、「幸せ」な状況だと思います

なぜなら、

「難関校に行きたいという夢」

「志望校に合格したいという夢」

に向かって突き進んでいる途上なのですから


長くなりそうなので、(気が向いたら)また続きを書きます

「学歴フィルター」のこと

期末・夏期チラシ表期末・夏期チラシ裏










「期末テスト 450点獲得プログラム」
「2015年度 夏期講習」

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なんか話題になっているようですね


学歴フィルターについてのニュース


これって、今さらこんなにニュースになるようなことだったのですね

就職活動において、特に大企業と呼ばれる規模の会社においては、当然のことだと思っていたのですが・・・

それとも、「あたかも全員がエントリーできるように見せかけていて、裏で操作をしていたこと」が問題なのでしょうか



こんなことを言うと、私が塾経営者であることも手伝い、学歴至上主義のように思われるかもしれませんが、実は私は、学歴どうでもいい主義 です

あっ、「どうでもいい」なんて言うと誤解を招くかな
立場的にも・・・ですね

しかし、少なくとも私が私自身を語る時は、「学歴どうでもいい主義」です



いや~、このニュース、学歴フィルター反対だ、いや必要だとか、ホンマにどうでもいいですね

現実社会には様々なフィルターが、幾重にもかけられてるのに、と思います

あーだこーだ言うてる前に、真っ当に生きて、自分を鍛えて、「アイツなかなかやりよるで」って周りから言われるような人財になったら勝ちやのに



就職活動で言えば、自分の進んだ道で精進して、かつてエントリーできなかった会社のエライさんとお付き合いができるくらいに力をつけて、

「昔、就活でおたくの会社に門前払いされましたわ~! アッハッハ!!」

って、酒の席なんかで、ちょっと上から笑い飛ばせるようになったら、これほどカッコええことはないと思うのですがねぇ



でもまぁ、私のような考え方は少数派なのでしょうか

こういう考えを話すと、話のネタとして苦笑はしてもらえますが、なかなか同意は得られないようです

こんな私やからこそ、風が吹かんでも飛ぶような超零細個人塾を経営していながらもなお、堂々と構えていられるのでしょうね



以上、人生でまともな就職活動を一度もしたことがない塚本の、特にタメにはならない話しでした

ポジティブの教科書

期末 450点獲得プログラム




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中3Yくんが、ちょっと前にお母さんから薦められた本
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「ポジティブの教科書



中3Yくんは、とても優秀な少年です

塚本塾の創業時以来、ずっと通ってきてくれている生徒で、ということは、中1の時から中3の今まで在籍しています

私が知っているこの2年半ほどの間だけでも、身長もぐんぐん伸びて、めっちゃたくましくなりました



ただ・・・

唯一の弱点といえば、というぐらいの弱点が、

「メンタルがやや弱い(弱かった)」


部活でも、習い事でやっているスポーツでも、そして勉強面でも、そういった面が顔をのぞかせることがしばしばありました



しかし最近、そのYくんが、精神面でもめきめきと成長を見せてくれています

高校受験を前にして、


「もうウダウダ悩んでいる時間はない

「できると信じて、やるしかない


吹っ切れた感じで、黙々と、着実に取り組んでいます

私が課した、実は強烈な量の課題を、自分のためにやるべきことはやると、さも当たり前のようにこなしている途上です

目標をほぼ確定し、もう迷うことはなさそうです

もう今は、下を向くことは忘れたようで、前しか見ていません

そんな様子ですから、最近のYくんは、見ていて大変清々しいのです



勉強することを通して、そして学校や塾での経験を通して、Yくんが得た大切なもののひとつはこれかもしれませんね

Yくんのお父さん・お母さん、そして私が彼に求めていたものです

徐々にメンタル面が充足してきているYくん、もう無敵です

本当にたくましくなりました

Yくんのお母さん、「ポジティブの教科書」、もう必要ないかもしれませんね

中3実力テスト結果をうけて

2014年9月 小学算数・土特チラシ

9/17(水)、伊勢田小学校区あたりに入るチラシです


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9月2日に行われた中3実力テストの結果が、出そろいました

塚本塾中3生の結果を平均すると・・・



160点



200点満点のテスト、それも実力テストなので、8割取れているし、良い結果と言えばそうなんですが・・・

何かこう、もっとドカーンと突き抜けてほしかったなぁと、私としては欲張ってしまいます

もちろんこれはウチの中3生のあくまでも平均ですから、


・ドカーンと突き抜けた生徒

・普段の実力通りだった生徒

・イマイチ実力を発揮できなかった生徒


いろいろいます

自分の実力を証明するチャンスは残りあと2回

10月と11月の実力テストですね

逆に言うと、もうこの2回しか残っていません

正念場ですよ~


しかしアレですね、実力テストの得点分布表を見てみますと、本当に驚きです

得点分布のグラフのカーブが、ほとんどの科目で、

「アルファベットのMの形」

になっています

保護者の皆様方、お気付きでしたか


ふつう、ごく平均的な得点分布のカーブで思い描くのが、

「への字の形」、あるいは「逆Uの字の形」ですよね

それが見事に、「M」の字に近い形のカーブになっているのです

まぁ、何も急に始まったことでもありませんが・・・


まさに、学力の二極化ですね

望ましいことでないとは思いますが、これが現実です

「あっち側」と、「こっち側」で、キレ~イに、パカっと、分かれているのです


そして、「あっち側」にいる人は、その「あっち側」の常識を常識と感じて行動し、

「こっち側」にいる人は、その「こっち側」の普通を普通として行動するのです

お互いが相まみえることはほとんどありません

人間おのずと、一緒にいて過ごしやすい相手とグループをつくりますからね


自分自身に尋ねてみましょう

しっかりと自覚を持って、一歩一歩、日々前進を続けているかどうか

昨日より、ちょっとだけ進歩していると思えるぐらいなら、それで十分ですよ

迷う時も、そのまま一歩を踏み出していってくださいね

スマホとゲームと成績

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最近のニュースにこんな記事がありました


スマホ使用が長いほど成績低く



まあ、至極当たり前に予想される事柄ですが、調査により客観性を持って再認識されたということですね

我々のように、この調査対象となる年代の子たちと何人も接する立場にいると、これにはかなりの実感を持ってうなずけるところがあります


こういう記事を見ると、

「おっ ウチの塾生たちは優秀やな

と思ってしまいます

だからといって、別に褒めはしませんけどね


塚本塾には、携帯についても、ゲームについても、なんのルールもないですが、常識的にやっています

考えてみると、塚本塾には、

「携帯なかったら死ぬ~

なんていうタイプの子はひとりもいません

まぁ、そういうタイプの子がウチの塾に問い合わせてくることは・・・まずないのでしょうね

「孤高」

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「孤高」とまで言うとカッコよすぎですが、ウチの塾生には、


「ひとりで考えて、ひとりで行動できる」


群れない人が多いように思います


まぁ、塚本塾は少数精鋭の方針ですので、そもそも塾生の母数が少ないですが

また、みなさんやる気だけはしっかりと持って入塾しますので、「孤高」の率は高いのかも


いや、塚本塾生の自慢がしたいわけではなく、

学習をスムーズにこなして、成績をしっかり取ってくる子は、やはり自分をちゃんと持っている、ムダに群れないということです


というのも、生徒に聞くところによると、まわりの子の中には、


テスト1週間前って、ん?それが何か?? みたいな子がいたり、

テスト前、今日は◯◯の家でいっしょに勉強会したはるねん、であったり、

塾に自習しに行っても、いつも同じグループで「いっしょに楽しく勉強」していたり・・・



そういう人たちは、心の中では、本当はわかっているんですよね


◯◯といっしょに・・・

△△に教えてもらうねん・・・


では、望む成果・成績は絶対に得られないということを


もし、「いっしょに楽しくやる勉強会」 が本気で役に立つと思っている人がいたら、
その人はまず、心に革命を起こさないと、大変危険な状態だといえます

塚本塾では、最近でこそ、テスト前にはほぼ満席になる程度の人数にはなってきましたが、
それでもみんな、自分のペースで、自分のことを黙々とやっています

来る時間も、帰る時間も、勉強する内容も、てんでバラバラ

そらそうですよね

自分に必要なことを見極めてやっていくのですから、他の誰かと同じ内容やタイミングになるわけがないのです

塚本塾では、これが当たり前です

誰も、スゴイこととか、特別なこととは思っていません

当たり前ですが、当たり前を大切にしていきたいですね

中間テストを終えて

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うんうん、だいぶええ感じになってきましたね

テスト1週間前、部活が休みになると、中学生でほぼ満員となる教室ですが・・・

全員が、自分の意志で、考えて動いています

もちろん初めての中間テストを迎える中1生には、動き方を指示しました

最初は、

「え~っ 8時間もやるのん

と言っていた、「8時間耐久特訓」(8耐)も、朝6時30分からの「朝勉」も、上手いこと乗り切りました



教室中、右も左も、前も後ろも、み~んな頑張っている人でいっぱいです

もっともっと、やる気の渦、がんばりの嵐を巻き起こしていくと、どんな化学反応が起こるんやろ

今年の塚本塾は、さらにさらに、グレードアップしていますね

まさに、


・やる気のある人

・一生懸命がんばりたい人

・殻を破りたい人


だけがその価値を見いだす、そんな空間になっています

塚本塾 3年目の自己紹介 その2

2014 春チラシ 表2014 春チラシ 裏




4/1(火)新聞折込のチラシです



学習法書籍塚本塾が本に掲載されました!

「全国実力派の塾長が語る 100の学習法」
               (エール出版社)

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昨日の、「塚本塾 3年目の自己紹介」の続きです


塚本塾は「少数精鋭主義」の塾です。

塚本塾の場所をご存知の方、また塾の中をご覧いただいたことがある方はご存知かと思いますが、当塾は大変小さなスペースで運営しております。

必然的に、少数の生徒を対象として指導することとなります。


ただ、「少数精鋭」というと、精鋭を少人数集めているだけではないのか、と思われるかもしれませんが、少し意味が違います。



個別演習指導に適応する基本的な学力を持ち、

勉強欲・知識欲に関しての価値観を共有できる。



そういう生徒が集まり、お互いに刺激を受け合った時、少ない人数の生徒が精鋭に変化していきます。



誰もが最初から高い学力を備えているなど、そんなことはあり得ません。

入り口での学力の高い、低いが問題なのではなく、


同じ価値観を共有して学習に取り組み、

塚本塾という環境を、最大限有効に利用するための行動をとるかどうか。



塚本塾生としては、ここが最も大切なポイントです。



精鋭の一員になりたい! という生徒の参加をお待ちしております。
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