上位公立高校・難関大学受験専門 塚本塾

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             2018年度高校入試 塚本塾 合格状況

   
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          ◆対象: 新小学4年生~新高校3年生

          ◆期間: 4/4(水)~4/27(金)
            期間中の2週間、塚本塾をとことん体験してみてください。
            日程・時間・回数・学習内容等、ご相談の上で決定いたします。

          ◆費用: 全学年 3,000円(税・教材費込)

        

       
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新中1生でなんとなく城南菱創や南陽・莵道ぐらいに行けたらいいな~とお考えの方へ

4月チラシ表4月チラシ裏



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今日はこのあたりの中学校・高校の入学式でしたね。

新入生と保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
まさに入学式日和の、いいお天気でした。

私も母校である西宇治中の校門前にお邪魔して、塾のチラシを配らせていただきました。



そこで塾生保護者様はもちろんですが、そうではない知り合いのお母様方何人かともお話しする機会がありました。

私が塾をやっているということはご存知なので、自ずと成績や高校受験の話しになります。

多くの方がなんとなく、近いから城南菱創がいいな~、賢いから南陽がいいな~とおっしゃいます。



でも・・・

その高校入試に向けての戦いが、実は中1の今、この瞬間からすでに始まっているということをご存知でない、あるいは実感として持っておられない方がほとんどでした。



というのは、普通科の高校入試ですと、


内申(9教科の通知表)195点満点 : 入試の得点(5教科)200点満点


ですので、ほぼ1対1の比重なのです。



つまり普通科の場合、3年間を通して内申が高い生徒は、もうそれだけでほとんど合格を決めているようなものです。

そして、逆もまた然り。

いくら入試当日の得点力があっても、オール3に毛が生えた程度の内申では、南陽や城南菱創の受験にはほとんど勝算はありません。

専門学科の入試など例外はありますが、普通科の場合、入試当日までに勝負はすでについていると言っても過言ではないのです。

そしてその内申は、中1のいちばん初めの1学期中間テストから、音もなく静か~に(笑)、3年間積み上げられていくという事実。

本当に最初の最初から、学校の成績が大切になるのです。

このことをわかった上で、それぞれの素晴らしい一歩を踏み出してくださいね。

新中3生 上位校受験者は先行逃げ切りで!

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塚本塾の指導方針としては、上位高校受験者については「先行逃げ切り」型を理想とし、目指しています。

ここでいう上位高校とは、

堀川高校探究科

西京高校エンタープライジング科

嵯峨野高校京都こすもす科

桃山高校自然科学科

の、公立高校の上位を占める専門学科を指します。


先行逃げ切り型とは具体的には、

「7月の模試までに一度は志望校の合格ラインに達しておく」

を実現することです。


部活を引退する人が多い夏休み以降なんて、ほっといても誰でも勉強はします。

みんなが頑張り始める時に、同じように頑張るなんて当たり前。

当たり前すぎて、他と差をつける行動とは言えません。


・周りと差をつける

・合格ラインに到達する勉強量、勉強内容の感覚をつかむ

・夏以降に向けての自信をつける


この3つを念頭に、4月~7月をやりきること。

これを実行して不合格になった人を、私はまだ知りません。

というか、実行する人がなかなか少ない(笑)


だからみなさん、チャンスですよ!

できるかできないかではなく、やるかやらないか、ですから。

塚本塾高校部 一般募集いたします!

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2018年度より、塚本塾高校部の一般募集をいたします。

と言いますと、今まで高校部はやってへんかったんか~い!と思われるかもしれませんが(笑)

いえ、やっていました。

が、原則として中学部から持ち上がりの生徒のみで開講していたのです。


ではなぜ今年度から一般生の募集を始めるのか?

その理由は・・・




私がそうしようと思ったからです(笑)



塾生や卒塾生たちの、東大をはじめとする難関大学合格の報告をくれる満面の笑顔や・・・

今回の高校受験を通して、次の大学受験でもなんとかサポートしてあげたいという想いが湧き上がったことや・・・

プライベートでの友人たちの息子、娘の大学合格の知らせや・・・

その他諸々いろいろなことに触発されて、このタイミングでそういう気持ちになったということです。

塾歴20年、塚本塾を開業して7年目にして現れた、私の心境の変化です。

大学受験もいっちょ、ガッツリやったろうかと。


ガッツリやったろう!とかたいそうに言うてるわりには、すでに高校生の残席は4席だけなんですけどね(^_^;)

小さな教室で、超少人数でやっているもので致し方ない。。。

そんな仲間の一員になってみたいな~、という方はお早めにどうぞ。

「あえて中小塾を選ぶ際の5つの観点」だそうです。

学年末テスト 表学年末テスト 裏


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塾前に置いてあるパンフがちょこちょことなくなっていきます。

ブログのアクセスが急激に増えている日があります。

お問い合わせのお電話をいくつかいただいています。


世間では塾選びの季節に入ったようですね。←他人事(^_^;)


こんな記事を見つけました。


「あえて中小塾を選ぶ際の5つの観点」



だいたいは、この記事の筆者がおっしゃるとおりだと思います。



>ファミレスでは絶対に食べられないような絶品に出会える可能性がある一方で、
>まったく舌に合わない料理が出てくる可能性もある。

いや~、まさにそのとおりです。
私の場合、この「絶品」を追求した結果、独立開業するしかないという結論に至りました。



>もし「オリジナルのカリキュラム」を謳うのなら、カリキュラムは事前に明示されているべきだ。
>「カリキュラムは塾長の頭の中にある」というのでは、最初から生徒や保護者に対して不誠実であると言わざるを得ない。

カリキュラムですか・・・
ウチの場合、カリキュラムは塾長である私の頭の中と皮膚感覚にしかありません(笑)
全て私が指導しますので、この塾は私で、私がカリキュラムです。
受験生に対しては特に、その時、その一瞬においてのベストの指示が私の腕の見せ所だと思っています。
やはりこれって不誠実ですかね?(笑)



>自分のやり方にこだわり、柔軟性に欠けるのでは、本当の職人とはいえない。
>「職人気質」はいいけれど、「職人気取り」はダメなのだ。

「塾職人」とか自分で名乗っている私なんて、完全にアウトやないですか!(笑)
それでも私は「塾職人」を究めたいのです。



冗談半分いろいろ言いましたが、一般の方が中小塾を選択肢のひとつとされる際には、とても参考になる記事だと思います。

私も、「絶品」を目指して精進します。

個別演習指導=アウトプット学習

学年末テスト 表学年末テスト 裏


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学習方法に関するこんな記事がありました。


教科書を繰り返し読むくらいなら◯◯せよ



学習においてのアウトプットとインプットについて述べられています。

学習に関していえば、

インプット=授業で教わる、テキストの導入・解説を読む

アウトプット=問題演習をする、テストをする

大雑把にいうとこんな感じでしょうか。

グラフ





で、この記事の内容を簡単にまとめると、


・覚えようとするための行動よりも、覚えたかどうかを確認するための行動のほうが効果が高い


具体的に言うと、例えば英語なら、


・単語を何回も書いて練習する < 思い出せるかどうか単語テストをする


ということでしょうか。

ご意見は様々あるとは思いますが、私は基本的にこの記事に賛成です。

あくまでも私の経験上ですが、ある程度の暗記ができる人ならアウトプットのほうが効果は高いです。


塚本塾は個別演習指導の塾です。

個別演習指導とは、「演習」=アウトプットを中心とする指導形態のことです。

「学校の授業」=インプットは、その80~100%は学校で済ませてもらいます。

塾では、残り20%(もしあれば)ほどの補足と、大量の演習=アウトプットが中心となります。

そして力のある人なら、このアウトプットの中でどんどんレベルを上げていくことが可能なのです。


そういうわけで、基礎的な学力がすでにあり、その上で上位校を目指す意欲のある人には、アウトプット=演習を中心とした塚本塾の指導形態が最適なのです。
(と、私は信じています(^_^;))

実際に、少しの力と強い意志さえあれば、ごく普通の子が御三家狙いにまで激伸びするなど、私も驚くようなケースが毎年見られるのです。

あり得ない!・・・ですかね?

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塚本塾では12/22(金)より冬期講習が始まっています。

小・中学校の終業式の日からのスタートですね。

講習が始まってから2日目、中3生たちからこんな会話が聞こえてきました。



「◯◯(友達の名前)に、冬休みは塾に毎日行くって言うたら、頭おかしいんちゃう?って言われた・・・」

「1日8時間ぐらいとか、14時間勉強会があるとか言うたら、狂ってるやろ!って・・・」


おかしいですか?
狂ってますかね?

超上位校、または上位校を目指す集団ですから、当たり前やと思いますが。

ましてや中3生。

培ってきたものが花開き、成績が激伸びするのがこの時期です。
まぁ、これまで誠実に培ってきた人だけですが(笑)



で、そんなことを言うてるお友達はどうなのかと聞くと、

「冬休みの間に6日程度!」

「1日に1時間半がMAXかな?」

だそうです。

ライトに、サラッと、受験に向かう。

もちろん、それも悪くはないですよ。

ただ、私の目指すところとは全く違うのです。

泥臭く、悪戦苦闘して、一途な想いの中で時には涙もこらえながら、その先にやっと合格をつかむ。

そう、想いがあるかないか。

同じ受験をするにしても、この差は果てしなく大きいです。

そんな想いを持つ生徒と一緒にやっていきたいのです。


あっ、こんな熱いこと言うてたら、また

「一度行ったらなかなか帰れない塾」

とか言われますかね(笑)

知的好奇心の種

冬チラシ表冬チラシ裏


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2学期の保護者面談を行っています。

お母様方から、いくつかうれしい話しをお聞きしました。



・中学生のAさん

ある映画の挿入歌が好きになったことをきっかけに、英語の歌にハマっているそうです。

これは当然、普段の英語の勉強にも大いにモチベーションを高めてくれます。

歌ですから、学校のテストや受験には全く関係のない内容もたくさんあるはず。

でも、そんなことはお構いなし。

好きなものは好きなんです。



・小学生のBくん

塚本塾では、国語学習の一環として、塾から週に1冊の本を貸し出して読書課題を与えています。

様々な種類の本を読むのですが、このBくん、「母をたずねて」を読んだ日には号泣だったそうです。

この感受性、本に感動して泣けるって素晴らしいですね。

ちなみにBくんは、国語よりも算数がとても得意な少年です。



好きなことに没頭したり、何かに触れて感動を覚えたり。

そうしたことが、目の前の勉強に刺激を与えてくれる。

理想ですね。

何かに打ち込んで、そのエネルギーの余力で点数をとる、という感じでしょうか。



あっ、この二人は模試の偏差値でいうと、60~65あたりにいる生徒です。

なかなかようやりますよ。

点数を追い求めずに、余力で点数をとる!

これはカッコいいです。理想です。

塚本塾、楽しそうですね?

9月チラシ表9月チラシ裏


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夏休みが終わりましたね。

塚本塾は昨日まで数日間のお休みをいただいておりました。

そのお休み中に、塾前に置いてあるパンフレットがドドッとなくなっていました。

世の中には、夏休み終盤に塾探しをする方がそんなにいらっしゃるのだろうか・・・?




保護者の方やお問い合わせの方が時々おっしゃいます。

「塚本塾って楽しそうですね。ブログ拝見しました。」


まあ、そうですね。
ブログですから、合宿などのイベント等、楽しそうなことを多く載せています。

ですが、普段は別に楽しいことはしていません。

黙々と勉強しています。
率直に言って、「楽しい」というものではないと思います。
そもそも3時間の間、質問をしたり指示を受けたり、あるいは私や講師との相談をする子以外ほとんど誰も声を発しませんし(笑)


それでも、生徒たちは「楽しい」とか、「心地よい」とか言っているようです。

あるお母様によると、「清々しい顔をして帰ってきます。」だそうです。
それはよく言いすぎかな(笑)


この「楽しい」はたぶん、

ここにいる仲間と集中環境がつくりだす、場の空気でしょうね。

やりたいこと、やるべきことに思う存分取り組める環境と仲間がいる。

普通に言うところの、友達と遊んでワイワイできて楽しい、とはだいぶ意味が違います。


この「楽しい」をしっかり満喫してもらえるように、私はこれからも全精力を注ぎます。

入塾基準の理由

夏チラシ表夏チラシ裏


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夏期講習のお問い合わせを続々いただいております。
ありがとうございます。

あっ、中3はあと1名で受け付けを締め切ります(^_^;)




ここ数日、似たようなお話しを複数の方からいただきました。


例えば、塾生保護者の方。

「塚本塾は敷居が高くてウチの子には無理やっていう声を、周りのお母さん方からよく聞きますよ。入塾テストもあるし。」


例えば、よく行くお店の店員さん。
(中学生を持つお母さん)

「先生のところは、オール4ぐらいないとダメなんですよね?
うちの子の塾を考えています。少し成績が足らないんですけど大丈夫でしょうか?」



私が入塾基準を設けた理由はただひとつです。

塚本塾が、もっと勉強したい、バリバリやっていきたい、という人の集まる場となってほしいからです。

野球やサッカーなどのスポーツのクラブチームで、その競技を好きな子がガンガン練習しているように、

ピアノが大好きな子がピアノ教室で一所懸命に打ち込んでいるように、

「勉強を頑張りたい!」

「もっともっと上を目指したい!」

という子が思う存分に勉強する。

そういう集団というか、チームを作りたいんですね。



そしてそういうガッツのある子、あるいはその保護者の方は、

実は入塾基準や入塾テストなんかに怯まず、

いや、むしろ入塾基準があることも知らずに果敢に突っ込んで来られることが多いです(笑)



さらに言いますと、塚本塾の入塾テストは、やる気をみるためのテストでもあります。

自分の力で学習を進める個別演習指導の塾ですから、

もちろん、そのための点数(学力)は見ます。

が、やる気も見ます。

入塾テストは何回でも再テストが可能です。

もし仮に、1回目のテストで不合格だったとして、

しっかり準備をした後に再テストを志願してくるような子がいたら・・・

やる気に曇りがないのなら、もうそのガッツだけで合格です。



点数が良いとか悪いとかよりも、やる気とガッツが有るか無いか。

私は、そういうのが好きなんですよ。

果敢に突っ込んでこられる方、ぜひお待ちしてます(笑)

塾の持つ空気

夏チラシ表夏チラシ裏


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塚本塾は、



・頭のいい子

・バリバリ勉強をしたい子

・成績が今ひとつでも、勉強に対してほとばしるガッツのある子

・溢れんばかりのやる気を抑えきれない子



にとって居心地のいい塾です。

そしてこれからも、そうあり続けるための努力は惜しみません。




たとえば・・・

「はい、テスト◯◯点以下の人は居残り補習ね!」

巷の塾さんではよくある光景だと思います。
そういう私も、勤め人の頃はよくやっていました(笑)


これに対して、塚本塾では、勉強に関して何かを強制してやらせることは一切ありません。
塾にいるみんなが、自主的に頑張ろうという空気です。

みんなが頑張るからこの空気になるのか、
この空気だからみんなが頑張ろうと思うのか。

まぁ、両方でしょうね。



点数が悪い子の成績を上げたり、

やる気がない子のスイッチを押してあげたり、

そういうことをするのが塾の本分ではないのか!

という向きがあるのはわかりますし、確かにそれは必要だと思います。



でも、

最初から450点の子が480点に上がったり、

やる気満々で入塾してきた子が、そのやる気にさらに火をつけたり。

初めから成績のいい子や、

さらなる高みを目指したい子。

そういう子が快適に過ごせる塾でありたいと思います。



実は、このピンと張り詰めた雰囲気を維持することと、

勉強ができる子の要求に応えつつ、高い次元へ引き上げてあげることは、

結構難しいんですけどね・・・

これが私の存在意義、これからも絶対に譲れないところです。
自己紹介

塚本塾塾長 塚本 太郎

<略歴>
神明小・西宇治中出身。

アメリカの高校で日本語講師として勤務(日本語教師資格あり)。
TOEIC930点。

帰国後、大手進学塾に入社。
翌年、京都南部の教室責任者となり4年間務める。

その後、個人経営塾に転職し、個人塾経営のスキルを学ぶ。
大阪府守口市に新教室を開校し、教室責任者として2年間務める。

2012年3月、長年の夢であった塚本塾をふるさとの宇治市に開校。

上位公立高校・難関大学受験専門塾として7年目を迎え、高校受験生の80%以上が御三家・南陽・城南菱創レベルに合格する塾として爆進中。

志を高く持つ塾生たちに、思う存分学習に打ち込める環境と時間を提供し、本気でやる子に魂を込めてサポートします。

アクセス             (伊勢田駅から徒歩2分)
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