京都御三家・南陽・城南菱創受験専門 塚本塾

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塚本の指導観

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             2017年度入試 塚本塾 合格状況

   
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        ◆◆◆ 夏期講習 「重要単元完成講座」 受付中 ◆◆◆

         ◆対象 小学3年生~中学3年生

         ◆日程 7/21(金)~8/12(土)・8/17(木)~8/31(木)
               上記日程から3日間を選択

         ◆時間 90分×3回
         
         ◆費用 8,000円(税・教材費込)


       
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入塾基準の理由

夏チラシ表夏チラシ裏


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夏期講習のお問い合わせを続々いただいております。
ありがとうございます。

あっ、中3はあと1名で受け付けを締め切ります(^_^;)




ここ数日、似たようなお話しを複数の方からいただきました。


例えば、塾生保護者の方。

「塚本塾は敷居が高くてウチの子には無理やっていう声を、周りのお母さん方からよく聞きますよ。入塾テストもあるし。」


例えば、よく行くお店の店員さん。
(中学生を持つお母さん)

「先生のところは、オール4ぐらいないとダメなんですよね?
うちの子の塾を考えています。少し成績が足らないんですけど大丈夫でしょうか?」



私が入塾基準を設けた理由はただひとつです。

塚本塾が、もっと勉強したい、バリバリやっていきたい、という人の集まる場となってほしいからです。

野球やサッカーなどのスポーツのクラブチームで、その競技を好きな子がガンガン練習しているように、

ピアノが大好きな子がピアノ教室で一所懸命に打ち込んでいるように、

「勉強を頑張りたい!」

「もっともっと上を目指したい!」

という子が思う存分に勉強する。

そういう集団というか、チームを作りたいんですね。



そしてそういうガッツのある子、あるいはその保護者の方は、

実は入塾基準や入塾テストなんかに怯まず、

いや、むしろ入塾基準があることも知らずに果敢に突っ込んで来られることが多いです(笑)



さらに言いますと、塚本塾の入塾テストは、やる気をみるためのテストでもあります。

自分の力で学習を進める個別演習指導の塾ですから、

もちろん、そのための点数(学力)は見ます。

が、やる気も見ます。

入塾テストは何回でも再テストが可能です。

もし仮に、1回目のテストで不合格だったとして、

しっかり準備をした後に再テストを志願してくるような子がいたら・・・

やる気に曇りがないのなら、もうそのガッツだけで合格です。



点数が良いとか悪いとかよりも、やる気とガッツが有るか無いか。

私は、そういうのが好きなんですよ。

果敢に突っ込んでこられる方、ぜひお待ちしてます(笑)

塾の持つ空気

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塚本塾は、



・頭のいい子

・バリバリ勉強をしたい子

・成績が今ひとつでも、勉強に対してほとばしるガッツのある子

・溢れんばかりのやる気を抑えきれない子



にとって居心地のいい塾です。

そしてこれからも、そうあり続けるための努力は惜しみません。




たとえば・・・

「はい、テスト◯◯点以下の人は居残り補習ね!」

巷の塾さんではよくある光景だと思います。
そういう私も、勤め人の頃はよくやっていました(笑)


これに対して、塚本塾では、勉強に関して何かを強制してやらせることは一切ありません。
塾にいるみんなが、自主的に頑張ろうという空気です。

みんなが頑張るからこの空気になるのか、
この空気だからみんなが頑張ろうと思うのか。

まぁ、両方でしょうね。



点数が悪い子の成績を上げたり、

やる気がない子のスイッチを押してあげたり、

そういうことをするのが塾の本分ではないのか!

という向きがあるのはわかりますし、確かにそれは必要だと思います。



でも、

最初から450点の子が480点に上がったり、

やる気満々で入塾してきた子が、そのやる気にさらに火をつけたり。

初めから成績のいい子や、

さらなる高みを目指したい子。

そういう子が快適に過ごせる塾でありたいと思います。



実は、このピンと張り詰めた雰囲気を維持することと、

勉強ができる子の要求に応えつつ、高い次元へ引き上げてあげることは、

結構難しいんですけどね・・・

これが私の存在意義、これからも絶対に譲れないところです。

今夏は中3生を2名募集(^o^)

夏チラシ表夏チラシ裏



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最近入っているチラシです。
期末テスト結果を受けてのお問合わせが増えてきました。
ありがとうございます。




毎年今頃の時期になると、ぼちぼち中3生の募集を締め切っていますが、
今年はあと2名の募集をいたします。

中3生の定員まで、あと2名空いているからです。

ちなみにこの定員の数ですが、座席の有無などの物理的な要素による定員数ではありません。

「今年はあと2名ほど中3生を指導したいな~」という、
塾長である私の気分で決まる定員数です

私の気分で決まる定員数ですが、さすがに夏以降は中3生の受け付けを締め切りますので、ご了承ください。

前半戦で最も熱い、「夏期講習」や「夏期合宿」を共に過ごさないとなると、
やはり気持ちの上で、一緒にやっていくことはちょっと難しいです。

ましてやトップ校を目指すとなると、それなりの時間も必要ですしね。



今年は珍しく、中3生専用講座をチラシに掲載しました。

「トップ校合格100時間特訓」です。




ええ~!100時間も!!ムリムリ~

という方は無理でしょう。はい。
他の塾さんの、お手軽な夏期講習をおすすめします。



100時間!よっしゃ、やったろ~!!

という方、その気合いを持って、ぜひいらっしゃい!
トップ校合格の真髄を授けましょう!


まぁ、塚本塾中3生はこの夏100時間どころじゃないんですけどね(笑)

期末テスト期間も粛々と

夏チラシ表夏チラシ裏


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火曜日に新聞に入っているチラシです。
早速お問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。



こんな記事がありました。


勉強ができると肩身が狭い?



まぁ、私自身は優等生からは程遠かったので、優等生の本当の気持ちはわかりませんが(笑)

塚本塾の方針といいますか、思うところと同じことを書いてくれています。


野球やサッカーに打ち込んでいると、すごいねえ、頑張っているねえと言われる。

私が学生時代はネクラなスポーツとされていた卓球で、中学生チャンピオンが登場して話題をさらう。

スポーツではない、汗と涙のさわやかなイメージを伴いにくい将棋でさえ、
中学生の大活躍に賞賛の嵐が巻き起こる。


なぜ、勉強に打ち込んでいる子にだけは、

「勉強だけできても、ガリ勉ではアカンで。」

のようなスタンスになるのでしょうか。


スポーツや芸術などと同じく、正月返上で勉強に打ち込んでもいい。

勉強ができるなら堂々と、自分がよりよい人生を生きるための武器にすればいい。


少なくとも塚本塾の生徒たちには、そう考えるようになってほしいし、
そのように行動してほしい。
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うちの子たちは、期末テスト期間も粛々と行動していました。

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あっ、高校生たちはぼちぼち始動です。



そんな考えに賛同いただける方からの、お問い合わせをお待ちしております。

勉強のやり方というか、コツ その2

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前回のブログにて、


・「勉強のやり方」を習得する前提として、多大な努力と圧倒的な量が必要

・できるようになるだけの努力と量を費やして、その結果、「やり方」に行き着く


というお話しをしました

すると、その考えに共感していただいた塾長さんからメッセージをいただき、
その塾さんのブログで紹介していただきました

城陽市寺田の、「勉楽個別」さんです


勉楽個別さんのブログ


勉楽個別さんは、1対1あるいは1対2スタイルの個別指導塾さんで、
塚本塾とはその指導方針や指導スタイル、目指す方向性がかなり異なる塾さんだと思います

それほど違う二つの塾ですが、勉強の本質という点においては、
勉楽個別の塾長さんも私も、全く同じ考えであるということですね


塚本塾は、「京都御三家・南陽・城南菱創受験専門」の塾です

そういうレベルを目指し、そのレベルをクリアしたい生徒に必要なのは、圧倒的なアウトプットの量です

学習内容を教わり、そして教わったことがわかるという、
いわゆるインプットの部分は、学校の授業を通して80%以上できていることが必要だと考えます

残りの20%を明確にして解決し、あとは実戦的なアウトプットの量(時間)を確保する、
これを実現するための、塚本塾の個別演習指導です

練習量を限界まで増やし、想定できるあらゆる練習をこなして本番に備える

まぁ、勉強もスポーツも芸術活動も、根底は同じですよね

勉強のやり方というか、コツ

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今回も、塾にお問い合わせ頂いた保護者様から伺うお話しについてです

いわゆる、「勉強のやり方やコツ」についてです



「ウチの子、勉強のやり方がわかってないみたいなんですよ~」

「なんかもうちょっとこう、コツがわかればやる気もでるんでしょうけど・・・」



初めての面談ではもう、超定番のトークではないでしょうか

わかります。わかりますよ、これを言われる親御さんのお気持ち

そこの部分を求めて、こうやって塾にお問い合わせされて、面談にまで来られているわけですからね


ただ、私はこのセリフに少し過敏なのかな

どうしても反応してしまいます

「勉強のやり方」を習得する前提として、多大な努力と圧倒的な量が必要と考えるからです


確かに、成績の良い子はほぼ例外なく、自分の「勉強のやり方」を持っています

では、どうやってその勉強のやり方を習得したのか

親や先生など他の誰かから、


「勉強ができるようになって、点数が上がる方法はこれだ

「はい、わかりました~


なんていうやり取りを経て、以外にも簡単にできるようになったのか

いいえ、違うと思います

できるようになるだけの努力と量を費やして、その結果、やり方に行き着いているのです

やり方やコツが先にあるのではないのです


もちろん、塾では一定の手順は教えます

でも、それを聞いて少し試してみた程度では、到底自分のものにはなりません

コツだけを知って、うわべの形だけを真似しても、体得しないことには本物にはならないのです

この感覚、練習を重ねて何事かをマスターした経験のある方にはおわかりいただけるのではないでしょうか


塚本塾では、個別演習指導を通して、そこのところを生徒たちに体感してもらいたいのです

塚本塾の塾内ルールについて

春チラシ表春チラシ裏


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4月に入り、塾探しをされている保護者様からのお問い合わせが増える時期となりました

先日面談にてお話ししたお母様から、

「食べ物や持ち物に関してのきまりなど、何かルールはありますか?」

とのご質問がありました


そこではたと気づいたのですが、

そういえばウチの塾、そういうルール的なもんがひとつもないな・・・と


勉強の仕方については、もちろんいくつかの基本動作を決めています

・原則として3回繰り返して学習する

・テキストの問題に決められた印をつける

・1冊のテキストを完璧にする

等々、生徒個々にはもう少し細かい手順を課してもいます


でも、生活面というか、行動面というか、その種のルールを全く決めていませんでした

いえ、正確に言うと、塾を開いた頃にはルールを決めようと考えていたのですが、
結局何もないままここまで来てしまった、というのが本当のところです


ルールもペナルティも、な~んにもないので、塚本塾では


・遅刻し放題

・サボり放題

・スマホさわり放題

・お菓子食べ放題

・居眠りし放題

・寄り道し放題


ですね


まぁ、だれもそんなことしませんが


考えてみれば、定期テスト期間の「8耐」や「朝勉」も、完全に自由参加ですし、

「朝勉」の6時30分開始も、何も強制せずとも勝手にみんな来ます

むしろ、早く来すぎないでね~、と釘を刺すぐらいです


というわけで、今さらのルールは作りません

そういうのはまぁ、当たり前という雰囲気ですので


これからも、この「当たり前」の雰囲気作りに注力していきます

根本になるもの

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昨日、警報のために小中学校が休みになりましたね

学校が休みになったみんな(特に中3生)は、さぁ、どんなふうに動くんかな 塾には早めの時間から来るんかな とあまり期待せずに待っていました


午前11頃に塾に来て事務仕事などをしていると、13時すぎに一人目のSさんがやって来ました

塾は11時頃から開けてはいましたが、まぁ、公式な営業時間は13時からなので、その時間をめがけてやってきたわけです


それからは続々と、順番に中3生たちがやってきました
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ウチの生徒たちですから、

これをチャンスとばかり、思う存分にやっています



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今回は、Aくんでさえやって来たのでちょっと驚きましたが



この時期の中3生ですから、そろそろ当然といえば当然なのでしょうが、これがなかなかできない子も多いと聞きます

何をするのか、どんなやり方でやるのかという話しも大切ですが、まずはこういうところですよね

こういうことを、当たり前にやる文化が塚本塾にはあります

まぁ、塚本塾では当たり前ですが

そんなに勉強するのん?? その2

夏チラシ表夏チラシ裏


新聞折込のチラシです





「夏・本気組を応援します」


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前回からの続きです

前回は、


・勉強ばっかり頑張ってるなんて、なんだかかわいそうやね


と、場合によってはそう見られる雰囲気があるようですが、いえいえ、当の本人たちは幸せな状況にある、というお話しをしました

なぜなら、「夢に向かって打ち込んでいる」からです



例えばウチの塾で彼らが打ち込んでいるのは勉強ですが、では、スポーツや芸術などの世界ではどうでしょう



野球選手やサッカー選手になりたくて、歌手やピアニストになりたくて、その道に懸命に打ち込んでいる姿

美しいですよね

そして、勉強を頑張っている子も、これと同じなのです

自分の夢に向かって、懸命に勉強に打ち込んでいる姿、将来は◯◯をしたいと思い描いている姿

やっぱり美しいですよね



で、監督およびコーチである私としては、スポーツでいうところの強豪クラブチームのような、強いチーム=強い塾を作りたいわけです

大きな夢と高い志を持つ子たちとともに、小粒でもピリッと辛いチームを作りたい

一生懸命にやりたい子たちにとって、心おきなく打ち込める環境を作りたい



そのためには、

セレクション=入塾テスト を行いますし、

フィジカルチェック=入塾基準 も設定します

しかし、最も必要な条件は、

「高みを目指す気概を持ち、一心不乱に打ち込めること」

です

これは、残念ながら、テストでは測れません

自分の行動によって、それも、行動の継続により証明するものです


こういう素晴らしい子たちとともに、より高みを目指すチームを作り上げることが私の目標なのです

そんなに勉強するのん?? その1

夏チラシ表夏チラシ裏


新聞折込のチラシです




「夏・本気組を応援します」


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「中3の受験生は、朝10時から夜10時までず~っと塾で勉強しとるよ。まぁ、昼ごはんと晩ごはんの時間くらいはあるけどな。」

ウチの母親(私の母)との何気ない会話の中でそう言うと、

「えっ?アンタのとこの塾、そんなに勉強させてんの!いやぁ~、かわいそうに!おかしくならんように、気ぃつけたりや~!」



・・・塾経営者の母親にしては、似つかわしくないセリフですね

まぁ、私の育った家は、おおよそ教育的意識とは無縁の家庭でしたので(笑)、母がそういう反応をするのはむしろ当然だろうな、と思います



そしてこの、

「そんなに勉強してだいじょうぶか

「かわいそう

というのは、世間一般的に、結構存在する感覚なのではないでしょうか



私の考えとしては、全然かわいそうではありませんし、どんなに勉強しても大丈夫です

むしろ、「幸せ」な状況だと思います

なぜなら、

「難関校に行きたいという夢」

「志望校に合格したいという夢」

に向かって突き進んでいる途上なのですから


長くなりそうなので、(気が向いたら)また続きを書きます
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